新村和大(Kazuhiro Shimmura)

京都大学 経済学部 経営学科 卒業、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 修了(MBA)。株式会社JFEスチール、駿台予備校海外校シンガポール校等、LANGRICH HOLDINGS PRIVATE LIMITED執行役員最高戦略責任者、文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクト プロジェクトオフィサー等に従事。
株式会社Socket取締役、株式会社オモロワークス取締役を経て、現在、株式会社コードタクト取締役最高財務責任者、一般社団法人スタートアップ・リーダーシップ・プログラム・ジャパン代表理事、多摩大学大学院客員教授などを務める。創業期ベンチャーでの経営戦略の策定、事業モデルの構築、財務関連業務を強みとする。

      秦充洋 (Mitsuhiro Hata)

      医療従事者向け情報サービス企業である(株)ケアネット(東証マザーズ2150)を共同で創業、取締役副社長として事業創造と立ち上げに尽力した。その他ネットベンチャー社長、 ベンチャーキャピタル顧問などを歴任、またボストン・コンサルティング・グループ(BCG)ではプロジェクトマネージャーとして国内外企業を中心にM&A、事業再生、新規事業立ち上げを指揮した。2006年、ミレニアムパートナーズ、BDスプリントパートナーズを設立、同社代表取締役。大企業向けに新規事業開発や次世代リーダー育成を支援。またスタートアップ向けには立ち上げ支援や起業家育成を行っている。また大学では一橋大学・早稲田大学両校のビジネススクールにて事業開発を教えている。
      著書:「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社)、「未来事業2018」(日経BP社)、「未来市場2018-2027」(日経BP社)

          堤孝志 (Takashi Tsusumi)

          総合商社での新規事業立ち上げやVCでのベンチャー投資活動、アントレプレナーととも に実践する『プロセス志向アクセラレーター』として当社を設立。
          スティーブ・ブランクの直弟子として顧客開発モデルの実践的教育プログラム『リーンローンチパッド』、『Startup NEXT』を提供し、プログラム修了者は800名超にのぼる。最近では上場大手企業内の新規事業創造のためのコアプログラムとしても導入が増えている。
          研究の一環として『スタートアップ・マニュアル』、『アントレプレナーの教科書』(共に翔泳社)、『顧客開発のトリセツ』(自費出版)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)などの翻訳や、ブログwww.le-lab.jpで研究成果や最新情報を発信中。