尹 祐根 (Wookeun Yoon)

九州大学工学部卒業、九州大学大学院工学研究科修了。東北大学大学院工学研究科にて博士(工学)取得。
東北大学助手、産業技術総合研究所研究員を経て、2007年にライフロボティクス株式会社を創業。
同社で、世界で唯一、肘の無い協働ロボット「CORO®」を開発し、販売。2018年、同社をファナックに売却し、完全子会社化。
2018年から産総研に復職。

      中村悟 (Satoru Nakamura)

      2014年からマインドフルネスの実践を開始。マインドフルネスやコンディション・マネジメントはビジネスパーソンの必須スキルであり、継続的なトレーニングが必要と認識する。

      その後、実践者として、ヤフー株式会社の社内展開をリードしつつ、社外への講演、体験会も積極的に行い2,000人以上を指導。これまでに複数の企業で導入支援も実施している。

          味岡倫歩(Naho Ajioka)

          支援先企業は60社以上、IT関連業界、人材業界、不動産業界、ハードウェアメーカー、教育関連業界等々、BtoB・BtoC問わず活動。株式会社リクルートにて広告営業、株式会社富士山マガジンサービスにてウェブマーケティング、広報業務に携わった後独立。フリーランスのPRとして活動を開始し通常の広報業務の他、広報部門の立ち上げ、未経験広報担当の育成、PRコンサルティングなど企業/サービスの立ち上げ期から拡大期、上場企業まで経験。
          不動産情報「アットホーム」外資系ITコンサル「アバナード」荷物預かりのシェアリングサービス「ecbo」音楽SNS「nana」ハードウェアメーカー「Vufine」「foop」スマートファクトリーAIの「SKYDISC」業務管理ツールを提供する「nulab」など、ベンチャー企業における広報コンサルティングの他、創業50年の企業の広報改革、出版社のマーケットリサーチなどを請け負う。

              増渕勇一郎 (Yuichiro Masubuchi)

              2004年弁護士登録(57期)。名川・岡村法律事務所に入所し、種々の訴訟案件を中心とした業務を担当。2009年、ベンチャー業界のサポートに特化したAZX総合法律事務所に入所し、以後、各業種、各ステージのベンチャー企業やVCのサポートを業務を行う。2012年パートナー就任。

              日弁連主催のスタートアップ支援業務に関する弁護士向け講義(2014年)や、JADMA(日本通信販売協会)主催の通信販売業務に関する法的基礎知識に関するセミナー(2015年~)などを担当。

                  伊藤羊一 (Youichi Itou)

                  日本興業銀行を経て2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発を行う。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Y!アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行う。KDDI ∞ Labo、IBM Blue Hub、学研アクセラレーターなどアクセラレータープログラムのメンター、数社のスタートアップに対する投資を行い、社外取締役も務める。グロービス経営大学院客員教授。ソフトバンクユニバーシティ認定講師。

                      鳥潟幸志 (Kouji Torigata)

                      埼玉大学教育学部卒業、神戸大学大学院 ベンチャーファイナンス実践Program修了、グロービス経営大学院 経営学修士課程(英語MBA Program) 修了。
                      サイバーエージェントでインターネットマーケティングのコンサルタントとして、金融・旅行・サービス業のネットマーケティングを支援。その後、デジタル・PR会社のビルコム株式会社を共同創業。取締役COOとして、新規事業開発、海外支社マネジメント、営業、人事、オペレーション等、経営全般に10年間携わる。
                      グロービスに参画後は小売・グローバルチームに所属し、コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。現在は、法人向けオンライン教育部門にて、オンライン研修の新サービス立上げのマネージャーを務める。グロービス経営大学院や企業研修において思考系、ベンチャー系等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。

                          秦充洋 (Mitsuhiro Hata)

                          医療従事者向け情報サービス企業である(株)ケアネット(東証マザーズ2150)を共同で創業、取締役副社長として事業創造と立ち上げに尽力した。その他ネットベンチャー社長、 ベンチャーキャピタル顧問などを歴任、またボストン・コンサルティング・グループ(BCG)ではプロジェクトマネージャーとして国内外企業を中心にM&A、事業再生、新規事業立ち上げを指揮した。2006年、ミレニアムパートナーズ、BDスプリントパートナーズを設立、同社代表取締役。大企業向けに新規事業開発や次世代リーダー育成を支援。またスタートアップ向けには立ち上げ支援や起業家育成を行っている。また大学では一橋大学・早稲田大学両校のビジネススクールにて事業開発を教えている。
                          著書:「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社)、「未来事業2018」(日経BP社)、「未来市場2018-2027」(日経BP社)

                              堤孝志 (Takashi Tsusumi)

                              総合商社での新規事業立ち上げやVCでのベンチャー投資活動、アントレプレナーととも に実践する『プロセス志向アクセラレーター』として当社を設立。
                              スティーブ・ブランクの直弟子として顧客開発モデルの実践的教育プログラム『リーンローンチパッド』、『Startup NEXT』を提供し、プログラム修了者は800名超にのぼる。最近では上場大手企業内の新規事業創造のためのコアプログラムとしても導入が増えている。
                              研究の一環として『スタートアップ・マニュアル』、『アントレプレナーの教科書』(共に翔泳社)、『顧客開発のトリセツ』(自費出版)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)などの翻訳や、ブログwww.le-lab.jpで研究成果や最新情報を発信中。

                                  和波俊久 (Toshihisa Wanami)

                                  自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に”Lean Startup Japan LLC”を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。
                                  プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。
                                  “Lean Startup Machine” (http://leanstartupmachine.com)や”Startup Weekend” (http://startupweekend.jp)といった世界的な起業家向けイベントなどでメンター(アドバイザー)としても活動しながら、自身でも、ベンチャーにとって最も大切な“1年目の経営”を伴走する、新しいアクセラレーションプログラム“Lean Action Program” (http://leanaction.com/)を主催する。