中村悟 (Satoru Nakamura)

2014年からマインドフルネスの実践を開始。マインドフルネスやコンディション・マネジメントはビジネスパーソンの必須スキルであり、継続的なトレーニングが必要と認識する。

その後、実践者として、ヤフー株式会社の社内展開をリードしつつ、社外への講演、体験会も積極的に行い2,000人以上を指導。これまでに複数の企業で導入支援も実施している。

      伊藤羊一 (Youichi Itou)

      日本興業銀行を経て2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発を行う。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Y!アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行う。KDDI ∞ Labo、IBM Blue Hub、学研アクセラレーターなどアクセラレータープログラムのメンター、数社のスタートアップに対する投資を行い、社外取締役も務める。グロービス経営大学院客員教授。ソフトバンクユニバーシティ認定講師。

          鳥潟幸志 (Kouji Torigata)

          埼玉大学教育学部卒業、神戸大学大学院 ベンチャーファイナンス実践Program修了、グロービス経営大学院 経営学修士課程(英語MBA Program) 修了。
          サイバーエージェントでインターネットマーケティングのコンサルタントとして、金融・旅行・サービス業のネットマーケティングを支援。その後、デジタル・PR会社のビルコム株式会社を共同創業。取締役COOとして、新規事業開発、海外支社マネジメント、営業、人事、オペレーション等、経営全般に10年間携わる。
          グロービスに参画後は小売・グローバルチームに所属し、コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。現在は、法人向けオンライン教育部門にて、オンライン研修の新サービス立上げのマネージャーを務める。グロービス経営大学院や企業研修において思考系、ベンチャー系等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。

              秦充洋 (Mitsuhiro Hata)

              医療従事者向け情報サービス企業である(株)ケアネット(東証マザーズ2150)を共同で創業、取締役副社長として事業創造と立ち上げに尽力した。その他ネットベンチャー社長、 ベンチャーキャピタル顧問などを歴任、またボストン・コンサルティング・グループ(BCG)ではプロジェクトマネージャーとして国内外企業を中心にM&A、事業再生、新規事業立ち上げを指揮した。2006年、ミレニアムパートナーズ、BDスプリントパートナーズを設立、同社代表取締役。大企業向けに新規事業開発や次世代リーダー育成を支援。またスタートアップ向けには立ち上げ支援や起業家育成を行っている。また大学では一橋大学・早稲田大学両校のビジネススクールにて事業開発を教えている。
              著書:「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社)、「未来事業2018」(日経BP社)、「未来市場2018-2027」(日経BP社)

                  飯野将人(Masato Iino)

                  大手金融機関、米国コングロマリットといった大企業勤務、VCにおけるベンチャー投資に取り組む傍ら、自ら日米複数のスタートアップの経営に参画。堤とともに「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行ってきたが、2014年満を持してラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を共同設立。 東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。訳書に『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)等。

                      堤孝志 (Takashi Tsusumi)

                      総合商社での新規事業立ち上げやVCでのベンチャー投資活動、アントレプレナーととも に実践する『プロセス志向アクセラレーター』として当社を設立。
                      スティーブ・ブランクの直弟子として顧客開発モデルの実践的教育プログラム『リーンローンチパッド』、『Startup NEXT』を提供し、プログラム修了者は800名超にのぼる。最近では上場大手企業内の新規事業創造のためのコアプログラムとしても導入が増えている。
                      研究の一環として『スタートアップ・マニュアル』、『アントレプレナーの教科書』(共に翔泳社)、『顧客開発のトリセツ』(自費出版)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)などの翻訳や、ブログwww.le-lab.jpで研究成果や最新情報を発信中。

                          和波俊久 (Toshihisa Wanami)

                          自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に”Lean Startup Japan LLC”を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。
                          プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。
                          “Lean Startup Machine” (http://leanstartupmachine.com)や”Startup Weekend” (http://startupweekend.jp)といった世界的な起業家向けイベントなどでメンター(アドバイザー)としても活動しながら、自身でも、ベンチャーにとって最も大切な“1年目の経営”を伴走する、新しいアクセラレーションプログラム“Lean Action Program” (http://leanaction.com/)を主催する。