味岡倫歩(Naho Ajioka)

支援先企業は60社以上、IT関連業界、人材業界、不動産業界、ハードウェアメーカー、教育関連業界等々、BtoB・BtoC問わず活動。株式会社リクルートにて広告営業、株式会社富士山マガジンサービスにてウェブマーケティング、広報業務に携わった後独立。フリーランスのPRとして活動を開始し通常の広報業務の他、広報部門の立ち上げ、未経験広報担当の育成、PRコンサルティングなど企業/サービスの立ち上げ期から拡大期、上場企業まで経験。
不動産情報「アットホーム」外資系ITコンサル「アバナード」荷物預かりのシェアリングサービス「ecbo」音楽SNS「nana」ハードウェアメーカー「Vufine」「foop」スマートファクトリーAIの「SKYDISC」業務管理ツールを提供する「nulab」など、ベンチャー企業における広報コンサルティングの他、創業50年の企業の広報改革、出版社のマーケットリサーチなどを請け負う。

      渡邉寧 (Yasushi Watanabe)

      慶応義塾大学文学部/政策・メディア研究科卒業後、ソニー株式会社に入社。7年に渡り国内/海外マーケティングに従事。約3年の英国赴任を経てボストン・コンサルティング・グループに入社。メーカー、公共サービス、金融など、幅広い業界のプロジェクトに4年間従事。2014年に独立。組織を「変える」、組織の中で新しいアイデアの卵が「孵る」支援を行う株式会社かえるで活動。プライベートではアシュタンガヨガに取り組み、ヨガインストラクターでもある。

          増渕勇一郎 (Yuichiro Masubuchi)

          2004年弁護士登録(57期)。名川・岡村法律事務所に入所し、種々の訴訟案件を中心とした業務を担当。2009年、ベンチャー業界のサポートに特化したAZX総合法律事務所に入所し、以後、各業種、各ステージのベンチャー企業やVCのサポートを業務を行う。2012年パートナー就任。

          日弁連主催のスタートアップ支援業務に関する弁護士向け講義(2014年)や、JADMA(日本通信販売協会)主催の通信販売業務に関する法的基礎知識に関するセミナー(2015年~)などを担当。

              伊藤羊一 (Youichi Itou)

              日本興業銀行を経て2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにてロジスティクス再編、事業再編・再生などを担当後、執行役員マーケティング本部長、ヴァイスプレジデントを歴任、経営と新規事業開発を行う。2015年4月ヤフー株式会社に転じ、Y!アカデミア本部長として、次世代リーダー育成を行う。KDDI ∞ Labo、IBM Blue Hub、学研アクセラレーターなどアクセラレータープログラムのメンター、数社のスタートアップに対する投資を行い、社外取締役も務める。グロービス経営大学院客員教授。ソフトバンクユニバーシティ認定講師。

                  鳥潟幸志 (Kouji Torigata)

                  埼玉大学教育学部卒業、神戸大学大学院 ベンチャーファイナンス実践Program修了、グロービス経営大学院 経営学修士課程(英語MBA Program) 修了。
                  サイバーエージェントでインターネットマーケティングのコンサルタントとして、金融・旅行・サービス業のネットマーケティングを支援。その後、デジタル・PR会社のビルコム株式会社を共同創業。取締役COOとして、新規事業開発、海外支社マネジメント、営業、人事、オペレーション等、経営全般に10年間携わる。
                  グロービスに参画後は小売・グローバルチームに所属し、コンサルタントとして国内外での研修設計支援を行う。現在は、法人向けオンライン教育部門にて、オンライン研修の新サービス立上げのマネージャーを務める。グロービス経営大学院や企業研修において思考系、ベンチャー系等のプログラムの講師や、大手企業での新規事業立案を目的にしたコンサルティングセッションを講師としてファシリテーションを行う。

                      秦充洋 (Mitsuhiro Hata)

                      医療従事者向け情報サービス企業である(株)ケアネット(東証マザーズ2150)を共同で創業、取締役副社長として事業創造と立ち上げに尽力した。その他ネットベンチャー社長、 ベンチャーキャピタル顧問などを歴任、またボストン・コンサルティング・グループ(BCG)ではプロジェクトマネージャーとして国内外企業を中心にM&A、事業再生、新規事業立ち上げを指揮した。2006年、ミレニアムパートナーズ、BDスプリントパートナーズを設立、同社代表取締役。大企業向けに新規事業開発や次世代リーダー育成を支援。またスタートアップ向けには立ち上げ支援や起業家育成を行っている。また大学では一橋大学・早稲田大学両校のビジネススクールにて事業開発を教えている。
                      著書:「プロ直伝!成功する事業計画書のつくり方」(ナツメ社)、「未来事業2018」(日経BP社)、「未来市場2018-2027」(日経BP社)

                          飯野将人(Masato Iino)

                          大手金融機関、米国コングロマリットといった大企業勤務、VCにおけるベンチャー投資に取り組む傍ら、自ら日米複数のスタートアップの経営に参画。堤とともに「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行ってきたが、2014年満を持してラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を共同設立。 東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。訳書に『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)等。

                              堤孝志 (Takashi Tsusumi)

                              総合商社での新規事業立ち上げやVCでのベンチャー投資活動、アントレプレナーととも に実践する『プロセス志向アクセラレーター』として当社を設立。
                              スティーブ・ブランクの直弟子として顧客開発モデルの実践的教育プログラム『リーンローンチパッド』、『Startup NEXT』を提供し、プログラム修了者は800名超にのぼる。最近では上場大手企業内の新規事業創造のためのコアプログラムとしても導入が増えている。
                              研究の一環として『スタートアップ・マニュアル』、『アントレプレナーの教科書』(共に翔泳社)、『顧客開発のトリセツ』(自費出版)、『リーン顧客開発』(オライリー・ジャパン)などの翻訳や、ブログwww.le-lab.jpで研究成果や最新情報を発信中。

                                  和波俊久 (Toshihisa Wanami)

                                  自身2度の起業経験と、IT企業でのプロセスコンサルタントとしての活動を経て、2012年に”Lean Startup Japan LLC”を設立。日本の「トヨタ生産方式」を起源とするリーンスタートアップの考え方を利用した新規事業の立ち上げ支援を行っている。
                                  プロセスコンサルタントの視点を活かし、「どのような事業を始めるか」ではなく「どのように事業を始めるか」にフォーカスした独自のコンサルティングを提供する。クライアントはベンチャー企業や将来起業を目指すアントレプレナーのみならず、新規事業創出を手がける大企業や地方自治体にも及んでいる。
                                  “Lean Startup Machine” (http://leanstartupmachine.com)や”Startup Weekend” (http://startupweekend.jp)といった世界的な起業家向けイベントなどでメンター(アドバイザー)としても活動しながら、自身でも、ベンチャーにとって最も大切な“1年目の経営”を伴走する、新しいアクセラレーションプログラム“Lean Action Program” (http://leanaction.com/)を主催する。