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2019年度 第4回プログラム『振り返りと仮説検証』を実施しました。

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2週間ぶりに集まったフェロー。彼らには①実際に情報発信をすること、②仮説検証をしてくること の課題を課せられていました。

 

まずSLP理事・新村よりこれまでの講座の振り返りと整理が行われました。

スタートアップはまだ仮説検証を通じた学習が必要であること。その学習は経験に基づいたもので・概念化が必要となること。因果律のデータベースを蓄積することが概念化を進めることにつながり、SLPは因果律データベースの蓄積を推進するべく支援をすることを改めて確認しました。

 

振り返りに続き、フェローによる仮説検証の発表とフィードバックが行われました。

20名のインタビューから2名のアーリーアダプターを特定し、その人たちからの真のニーズを引き出すことが最大の目標と掲げられる中で、それぞれが何をどのように発信したのか、どのようなフィードバックを得たのかを共有しました。それに対して、仮説検証プロセスで改善できるポイントや紹介できる関係者等がフィードバックとして提供されました。