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2019年度 第1回プログラム『Lean Startup』を実施しました。

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「リーン・スタートアップ」(lean startup)とは、アメリカの起業家エリック・リース氏が2008年に提唱した、起業や新規事業などの立ち上げのためのマネジメント手法のことです。
SLPの参加者は、ヒト・モノ・カネ・時間 のすべての資源が全く足りていない状態から事業を展開している・しようとしています。そのために、無駄なく、効率よく事業を立ち上げることが必要で、lean startupは失敗する確率を最小限にするための考え方や手法です。

今回lean startupのレクチャーを堤さんにお願いをしました。

ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社
堤 孝志様

堤さんはlean startupの概念を日本に持ち込み、広めた第一人者の一人です。THE LEANシリーズの監訳・翻訳を行うと共に、法人・学校・個人向けに研修やコンサルティングを多く行っております。

 

■受講者の感想

仲嶺都子さん (Tokyo Tea Central 代表)

nakamine

– 今日の感想を教えてください
Lean startup という言葉を知っていたが、中身をわかっていなかったので勉強になりました。
Leanは「無駄がない」というのはイメージしていたが、無駄をなくす手法であって、それがどういうものかを理解できました。あわせて、スピードだとか、フットワークの軽さが大事だと思いました。

– Next Stepへのヒントになりましたか?
私はプロダクトアウトでやっていて、すでに商品をつくっています。だから、アーリーアダプターと思う人を探して、聞いて見たいと思いました。(※実際にWEB上で意見募集をしたところ、スレッドが荒れて、聞き方は考えないといけないことを学びました。苦笑)